入会無料でお得なポイントが貯まるインターネット会員募集中

トップページ > 会社案内 > 「エコブック」

  • 会社案内
  • 会社理念
  • 社会貢献活動
  • 「エコブック」
  • 絵本「ブルー・ビー」
  • CMギャラリー
「エコブック」プロジェクトとは

テーマは「自然」「環境」 月替わりでお届けする南阿蘇の風景も楽しんでね!

絵本の主人公は「ブルー・ビー」とその仲間たち。人にとって、自然にとって大事なことは何か。それを守るためには何をしなくてはならないか。「エコブック」を通してメッセージをおくります。親子で絵本の時間を共有し、「今ある自然を大事にしたい」と心から感じ、語り合うきっかけづくりをするのが目的です。毎月1回、読み切りのストーリー。南阿蘇の大自然の中で、繰り広げられる物語と四季折々に変化する風景もお楽しみください。

「ウィークリーキャロット」と「情報誌キャロット」でシリーズ展開します

絵本のストーリーは、熊日朝刊「ウィークリーキャロット」と「情報誌キャロット」で、毎月1回(8月は除く)掲載します。全10回のお話が集まって、最後には1冊の絵本(エコブック)になります。

小さいころの経験が子どもたちの未来をつくる材料に

葉山 祥鼎(はやま しょうてい)さん

▲ 葉山 祥鼎(はやま しょうてい)さん
阿蘇高原絵本美術館館長。1948年、熊本市生まれ。
北鎌倉葉祥明美術館理事長

南阿蘇の大自然の中、小高い丘の上に建つ「阿蘇高原絵本美術館」。絵本の中から飛び出してきたような景色が広がるこの地は、熊本市出身の絵本作家・葉祥明さん、弟の葉山祥鼎さん兄弟の絵の原点となっている場所でもあります。
この南阿蘇の風景をモチーフにした絵本の作者・葉祥明さんと“子どもたちを大切にする”企業活動を続けているフジバンビ・吉田高成社長の出会いは、南阿蘇一帯の町村で、絵本を通した文化振興と環境保全に取り組む「南阿蘇えほんのくに」の活動でした。この出会いをきっかけに、葉祥明さんの描いた南阿蘇の風景をパッケージ化し、阿蘇のジャージー牛乳を使ったお菓子の販売に発展。さらには、子どもたちの豊かな未来を応援し、親と子の語らいの場をつくる「エコブック」プロジェクトのスタートにつながりました。
「エコブック」の舞台となるのは、美術館の目前に広がる『絵本の丘』。葉山さん兄弟が子どものころ、お父さんと何度も訪れた大切な場所です。「小さいころどんな場所に足を運んだか、そこでどんな経験をしたかが、子どもたちの成長に大きく関わるのではないでしょうか」と葉山さん。環境についても同じで、「自然とどう関わっていくかを、小さいころから生活の一部として考え、慣れ親しんでおくことが大切」と強調します。
「エコブック」は、葉山さんの手がけるストーリーに、スイス在住の画家で葉山さんの長男・ハヤマテイジさんが絵を添えます。葉山さんは「エコブックそのものが、私と息子の語らいの場であるように、みなさんも、絵本を通した親子の時間を楽しんでほしい」と話していました。
子どもたちが、自然の尊さ、自然と人との関わり合いに関心を持つためのきっかけとして、自分たちにできることを南阿蘇から発信していく―。葉山館長と吉田社長の思いがギュッと詰まった「エコブック」は、子どもたち、そして大人の心にも響く物語になることでしょう。

幸せを呼ぶ青い蜂「ブルー・ビー」が教えてくれるものは

←昨年10月から運行している、「ゆるっと南阿蘇めぐりバス・ブルービー号」。南阿蘇村内をゆったりと旅してみては?

←幸せを呼ぶ青い蜂「ブルー・ビー」。
この蜂に出会えると、きっとあなたにも幸せが・・・

←「ブルー・ビー」が主人公になった絵本は、現在4シリーズ。
春には、第5作目も発売予定

←展示室に一歩足を踏み入れると、別世界に飛び込んだよう。
「ブルー・ビー」の原画や葉祥明さんのメルヘンチックな絵本に引き込まれます。
また、この部屋から外に続く扉を開けると「ブルー・ビーの丘」に。息をのむ絶景に、きっとまた足を運びたくなりますよ


阿蘇高原絵本美術館
(住所)阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
(電話番号)09676-7-2719
(営業時間)10:00〜17:00
(休館日)年中無休
(料金)大人400円、中高生200円、小学生100円

フジバンビ代表取締役社長吉田高成さんにインタビュー 子どもたちの“夢”を応援し続けます

熊本県社会福祉協議会への寄付

▲ 昨年末には、熊本県内21カ所の施設の子どもたち
ひとりひとりに「夢のお菓子の詰め合わせ」の贈呈を行うなど、
社会貢献活動にも力を注いでいるフジバンビ。
写真中央は吉田社長

地元熊本に創業して61年。みなさんに“夢と笑顔”を届けるお菓子の販売に加え、当社の企業理念のひとつが、「子どもを大切にする」こと。キッズサッカーやジュニアゴルフ、沖縄音楽コンサート「琉球の風」など、さまざまなイベントを通して、親と子のふれ合いと語らいの場を提供しています。
絵本を通した“語らいの場”をつくる「エコブック」プロジェクトもそのひとつ。子どもたちの明るい未来に欠かせない環境問題に着目し、今後は、エコを通した教育に結びつく事業を展開していきたいと思います。「地球を汚さないように」「CO2を減らそう」といった教育も大事だと思いますが、本当に大切なのは今ある美しい自然を「本当に美しい」と感じる、そんな心を育むことではないでしょうか。「エコブック」プロジェクトが、美しい自然を「心から大事にしたい」と思え、またその思いが次の行動につながるきっかけづくりになることを願っています。